週末2日間でタイヤは200~500本販売し、KeePerは130万円~190万円分の予約を獲得できているエザキ株式会社。ワイパー以外は、年間キャンペーンと販売強化日のスケジュールを組んでおり、日々売上を伸ばしています。好調な数字の背景には、各店舗の店長による独自のキャンペーンがありました。
アポロリンクの商品を中心に
販売収益を伸ばし、
キャンペーンを通じてノウハウを向上させる。
優秀なスタッフが日々誕生。
全優店アポロリンク表彰
エザキ株式会社

竹内 一平 取締役副社長

競い合うだけでなく協力し、収益アップを目指す。
ポイントはノウハウの共有
名古屋の中心エリアに本社を構え、2022年に設立70周年を迎えたエザキ株式会社。愛知県内にフルサービスのお店が5店舗、セルフサービスのお店が30店舗あります。全ての店舗が愛知県にあり、合計35店舗を展開しています。
「DrivePay」マイ店舗の登録者数が増えてきており、現在は285,000人となっています。多くの方にファーストアプローチができる環境と言えます。アポロリンクの商品を中心に、販売収益を伸ばしています。
さらなる収益向上のため、竹内取締役副社長が考える重要なポイントは、ノウハウの共有です。蓄積されたノウハウは、エザキ株式会社が成長し続けている理由の一つだといいます。
「競い合うのもそうですけど、ノウハウの共有みたいなものもあって。うちのお店ではこういう企画をやったらウケたよと。そうすれば、次のお店にノウハウが生かされます。販売好事例を発表した様子は全てカメラで撮って動画で残してますので、それを社内のクラウドに保存しています。いつでも誰でも見れるようにしており、学びたい人は学べる環境になっています。そういったノウハウが共有され蓄積されていくことが、弊社が前進し続けている要素の一つだと思います」
エザキ株式会社では、定期的に販売好事例を発表する機会があります。 こういった場で、ノウハウの共有が行われているのです。社内においては、 各店舗の社員同士でライバル意識を持ちながら協力し合うことで、 会社全体の利益向上を目指しています。
競い合うだけでなく協力し、収益アップを目指す。
ポイントはノウハウの共有
エザキ株式会社では、ワイパー以外は、年間キャンペーンや販売強化日のスケジュールを組んでいます。キャンペーンを通じて知識や作業技術、販売力を向上させることに成功しているのです。各商品ごとにキャンペーンリーダーを任命し、牽引してもらうというのが方針です。
「ワイパー以外の商品に関しては、年間スケジュールを組んでいます。同時に最大で7つのキャンペーンがある月も存在しますが、何月にどのような内容にするかは事前に決めています。また、各店舗の店長がキャンペーンリーダーになって、全社を引っ張るというようなことをやっております。
本社からこれだけやりなさいというような感じではなく、キャンペーンリーダーが企画を考え予算も決めて、取り組むという形になっています。ですので、毎回新しい企画が出てきたりだとか、新しい成功事例が出てきたりしていますね。」
毎年キャンペーンを実施していますが、常に販売実績が高いスタッフがいるだけでなく、新しいヒーローも誕生しています。キャンペーンを行うたびに、優秀な人材を発掘することに成功しています。新しい視点で企画してくれる若い店長も多く、より一層事業規模の拡大が期待できます。
全社員が資格を取得。
お客様に信頼してもらうためには必要不可欠!
バッテリーアドバイザーの資格は、入社1年目に全社員が取得します。KeePer資格もほぼ全社員が取得しています。また、整備士資格の取得も希望者には推進しています。
「KeePerの資格は、ほぼ全社員が取得しております。整備士資格に関しても、希望する社員には積極的に取らせているような感じです。今まで中々実績が上がらなかったスタッフが、整備士の資格を取ったら収益が上がるようになるといったことがあります。
昔は社員さんだけを対象にやっていたんですけども、やはりキャンペーンをやっていると社員を上回るような実績を出すパートさんがいまして。そういった方たちにも一緒に学ぶ機会を持ってもらって、資格を取得したことを機に自信を持ってお客様にアプローチしてもらいたいという思いがあります。
整備士という肩書きを持った人が商談するのと、そうでない人が話すのとでは、やはりお客様からの信頼感が違います。」
現在、全従業員123名のうち、検査員16名、2級整備士7名、3級整備士17名が整備士資格を持っています。また、社員は入社半年でタイヤメーカーの資格を取得するようになっています。アルバイトの方も希望者は取得可能にしています。さらに、エザキ株式会社独自のタイヤ資格として「TPF(タイヤプロフィッター)」認定制度もあり、認定者にはオリジナルキャップやつなぎなどを支給。アルバイトも含めた全メンバーで目標に向かって盛り上がっています。
社員の待遇を改善し続け、より良い会社を目指す!
具体的な目標を掲げ挑む
社員の待遇を改善し続けて、良い組織を作ることが大切だと竹内取締役副社長は考えています。
「会社で共有しているのは、もっと良い会社にして、待遇を改善し続けられるようにしていこうということです。お客様に支持されて、利益を出して、社員の待遇が上がり続けていく会社になっていかないといけないと思います。ですので、今だけではなくて、これからもっと良い会社にしていくために、皆で一致団結しております。」
また、エザキ株式会社は今後の目標を複数掲げています。具体的には、CB収益20億円、車販売1,200台、タイヤ60,000本、KeePer収益2億8千万円、車検12,000台などです。apollostationコネクトの活用やDrivePayの活用も重要視しており、告知のレベルを上げてゆくために、毎月の販売促進や店長はじめメンバーのスキルUPに力を入れています。KeePer技研(株)主催の施工技術を競うコンテストへの出場や、エザキ社内での技術コンテストも開催予定です。
よりお客様に喜んで頂く為に技術の向上も継続して行っていきます。